産後太り 炭水化物

産後太りで糖質制限ダイエットをすると危険?

子どもを出産してから、全く体重が落ちなくなり、いつまで経っても妊娠前の体重に戻りません。なるべく甘いものは食べないようにしていたのですが、私はパスタやごはんなど、炭水化物だけでも生きていけるほど炭水化物が好きなのです。「ごはん茶碗一杯の白米が角砂糖14個分に相当する糖分を含んでいる」ということを耳にして、とても怖くなってきました。

 

いつまでも産後太りでいるわけにはいかず、ダイエットをしたいけれど、小さい子どもがいるとジムやヨガに通う時間もお金もありません。そこで、糖質を出来るだけとらない「糖質制限ダイエット」に挑戦してみることにしました。
炭水化物ダイエットとは少し違います。炭水化物を全て抜くのはかえって身体によくないとのことなので、朝は玄米を混ぜたごはんをお茶碗に一杯だけ食べることを自分に許しました。そのあとの昼と夜は出来るだけ野菜とタンパク質だけを摂るようにしました。子どもの世話で料理にもあまり手間をかけられないので、よく作っていたのはポトフのような具沢山のスープや鍋料理です。野菜、キノコの他に、豆腐、こんにゃくも良く食べていました。脂分も全くないとお腹がすくので、鍋には油揚げを入れたり、ポトフにも胸肉を入れたりしていました。
無水鍋で料理をすると、水を入れなくても野菜から沢山の美味しい出汁が出るので、栄養を逃さず、薄い味付けで食べることが出来ました。

 

やはり、時間がなかなかないので一度に鍋料理やスープを作り、小分けにして保存しておき、食べる時にカレー粉を足したり、豆乳を足したり、トマトジュースを足したりと、毎回味を替えていたので、飽きることなく続けることが出来ました。1か月で2キロ痩せることが出来ましたし、野菜を沢山食べたので、便通も良くなった気がします。

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